筋肉の柔軟性を大切に

筋肉の柔軟性を大切に

筋肉の柔軟性を大切に

 

「筋肉は裏切らない」という言葉をよく耳にします。

 

言葉通りの意味で、「筋肉は努力した分だけちゃんとついてくれる」と
いうことです。やってみれば分かりますが筋肉は身体を使った分だけ
正直に育ってくれます。

 

無理がない範囲でできることからやってみましょう。

 

無理をしても何もいいことがないばかりか筋肉をダメにしてしまうことも
あるのでそこに気をつけて。

 

筋肉繊維が切れてしまったり、切れなくても切れやすくなることも
あるのです。

 

運動しすぎて筋肉を使いすぎると筋肉がすごく硬くなるので
傷めやすくなるんですね・・・。

 

筋トレをしている人が陥りがちなことなんですが、硬い筋肉ほど
もろいのでちょっとしたことでしばらく運動できなくなるケースがあります。

 

これを防ぐには筋肉の柔軟性を上げることしかありません。

 

ストレッチは筋トレをした後必ずやるようにしましょうね。

 

筋トレをする前もストレッチをしてからにやると筋肉を
傷めることが少ないはず。

 

筋トレが終わった後もすぐにストレッチに入りましょう。

 

15分を目安にして座ったり立ったり・・・あちこち伸ばしてみることを
おススメしますよ。

 

特にアキレス腱はしっかり伸ばして硬くならないように注意しましょうね。

 

冬のいい運動

 

日頃ランニングをしている方の中には、雪の降る地域に
住んでいる方もいると思いますが、冬は外を走れないのが
そんな方々の共通の悩みですよね。

 

稀に雪の上でもかまわず走っている強者も見かけますが、
やはり雪に隠れた氷に足を取られると大けがになりかねないので、
あまりおすすめできません(トレイルランの練習にはなるかもしれませんが、やはり危険です)。

 

かくいう私も、実は冬のランニングで転んでしまい、手を地面についたときに
手首の骨を骨折したことがあります。

 

それ以来、冬のランニングはやめました。

 

そんな時は、ちょっと工夫した雪かきがおすすめです。

 

私は、春先に走り始めても体がついて行けるように、足腰を
うまく使って鍛えながら雪かきをしています。

 

腰を低く落としてスコップで雪を掬い、投げるときは腰をできるだけ
使わずに腕だけの力で投げます。

 

これを冬の間続けていると、あまり体力が落ちずに春の初ランニングを
迎えられます。

 

腕の筋肉がついてしまうのは長距離走にはほんの少し不向きな
(余計なエネルギー消費になる)体つきになってしまいますが、
腰を使って投げるとランニングフォームに影響が出てしまうので、このようにしています。

 

雪の降らない地域の方は、掃き掃除などでこの方法を
取り入れてみてはどうでしょうか。

 

あと、FIRAマッスルサプリといった効果が期待でき
効率よく筋力をアップさせるサプリもおススメです。