プッシュアップはインターバルで

プッシュアップはインターバルと腕のポジションを重視して

プッシュアップはインターバルと腕のポジションを重視して

 

いつでもどこでも気軽に出来る筋トレの代表的なメニューであるプッシュアップ、つまり腕立て伏せですが、私ももちろん愛用しています。

 

頻度は仕事さえ忙しくなければ週に2日程取り入れ、だいたい30回1セットを朝晩2セットづつ、適度なインターバルを空けて行っています。

 

じっくり上下動させれば1セットだけでかなりの疲労感となり、大胸筋にも効いた感覚が得られるものですが、後半のバテや苦しさを回避しようとあまりに急なペースで行ってもあまり効果は感じられないものです。

 

また手を着く腕の間隔を広げれば広げる程大胸筋に掛かる負荷も大きくなり、より少ない回数で十分な効果が得られる感じです。

 

慣れないと肩を痛めてしまいがちでオススメ出来ませんが、その点に関しては焦らず少しづつ慣らしていった方が良いでしょう。

 

他のメニューと併せて行う時は、特に腕の筋力トレーニングとは時間を十分に空けて行う様心掛けていました。

 

ダンベルカールといった強い負荷を腕に掛けるメニューの直後にプッシュアップを行った場合、まだ腕の疲労が抜け切っていない段階で行うと回数もこなせず、変に無理をして腕や肩を痛めてしまいかねません。

 

むしろ最近では下半身のトレーニングと併せて行っており、腕のトレーニングメニューは別の日に改めて行う様にしている程です。

 

筋肉の量を増やして落とさないように

 

最近、カーブスに行っています。
カーブスはフィットネスクラブで、マシンを使って筋肉を増やしています。

 

少しずつですが、体脂肪が減ってきました。
カロリーが多い食事をしていて、体を動かしてエネルギーが少ない場合は
中性脂肪が増えて、肥満になります。

 

脂肪を必要以上に増やさないのは、食べ過ぎと運動不足です。
ウォーキングはとてもいいのですが、歩くだけではなかなか筋肉量は増えません。

 

年齢が高くなると、脂肪が溜まりやすいのは普段の生活で消費される
基礎代謝の量が減るからです。

 

筋肉の量を落とさないようにするのが、体重を維持するポイントです。
それができるのが、筋トレでカーブスは理想的です。

 

検査の結果、内臓脂肪がついている方はすぐに食事と運動を見直しましょう。
内臓脂肪が多くて、自覚症状がなくて少しずつ血管が傷んでいます。
放置していくことで、糖尿病の合併症など怖い病気になります。

 

お腹回りが、90センチ以上の人は特に注意が必要です。
生活習慣病は、脂肪細胞が変化して、dnaの異常を起こします。

 

毎日生活していて、太っている人はひざや腰の痛み、無月経、冷え性など
体のつらい症状が出ていることが多いです。

 

体が引き締まってくると、いろいろな変化があって健康的になれます。

 

さらに、効率よくトレーニングしたい人は
腹筋を鍛えるマッスルサプリをご覧ください。