細マッチョでしなやかな体を作る事を目指すべきである

細マッチョでしなやかな体を作る事を目指すべきである

細マッチョでしなやかな体を作る事を目指すべきで
あると思いませんか?

 

私がお勧めする筋肉のつけ方は、細マッチョです。

 

筋肉をつけすぎると動きも鈍くなり、体にかかる負担が
増すという事と少し女性が引いてしまうような気がするからです。

 

もう既に結婚をして女性にどう見られようと関係ないという人は
いいかもしれませんが、やはり筋肉のつけ過ぎはあまり良くない様に
感じます。

 

しかしながら、ダウンタウンの松本人志さんは
ものすごいマッチョになりましたね。

 

彼の事を考察してゆくと確かに見た目の威圧感は
相当上がりましたし、力もだいぶついたでしょう。

 

その事により体力的、精神的にかなり自信がついた様に
見えます。

 

「肉体的に弱い人間で精神的に強い人間はいない」という
言葉を聞いた事がありますが、正に的を得ているのかもしれません。

 

そういうマッチョになって己の精神と肉体に対する自身を
つけるというのも1つの方法としてアリだとは思うのですが、
私はお勧めしません。

 

薄く筋肉をつける方法ですが、腕立て、腹筋、スクワットが
自宅で手軽にできていいと思います。

 

「継続は力なり」なので毎日少しでもいいから続けることが
重要であり、運動に関してはなるべく歩く、階段を使う程度で
いいと思います。

 

「やれる範囲内でやる事をやる」というのが大切なのです。

 

そして、脂肪を燃焼させつつ筋肉をつけるサプリを
服用するのも良いと思います。

 

そんなサプリは無いと思うかもしれませんが、
FIRAマッスルサプリが効果が期待できます。

 

私の筋肉自慢

 

やや体力の衰えを感じ始めてはいるものの、私の筋肉はまだまだ現役です。

 

運動神経はまったくなくて、走るのも跳ぶのも投げるのも大の苦手なのですが、
筋肉だけはちょっと自慢できそうな気がします。

 

小学校の時に得意だったのが【片手で鉄棒にぶら下がる事】。

 

といっても、手を伸ばしてぶら下がるのではなく、腕を曲げたまま
V字の形にしてぶら下がります。

 

簡単そうですが、私の周りにはそれが出来る子はいませんでした。

 

続いて吊り輪の十字懸垂。高校の体育の授業でやったのですが、
先生が【うーん、見事!】と褒めてくれました。

 

そのかわり体育の成績は3でした。

 

運動が出来ないので仕方ありません。

 

社会人になってから会社でよくやっているのが
【逆立ちしたまま腕立て伏せ】。

 

壁にもたれてやりますが、お酒を飲んでる時にやると
危険ですからご注意ください。

 

今でもお風呂に入る前の腕立てと腹筋は欠かしません。

 

そろそろ中年と呼ばれる年になってきますが、体だけはちゃんと
作っておきたいのです。

 

運動神経が悪いのはどれだけ努力しても改善しないでしょうが、
筋肉だけは自分の努力次第で何とでもなるものだと思っています。