効果的なトレーニングメニュー

効果的なトレーニングメニューを考えるのも大切な筋トレ

効果的なトレーニングメニューを考えるのも大切な筋トレ

 

筋トレというと習慣になってしまうと意識しなくても続けているということも多いと思います。

 

私の場合も慣れてくると筋トレしていないとなんだか体がなまってつい体を動かしにトレーニングジムに行って体を動かしたいという状況になったりします。

 

ちょっとしたこういう中毒っぽい状態というのはある種トレーニングが習慣になって健康的にはいいのですが、トレーニングメニューのマンネリ化でただやっているだけということにもなりかねません。

 

やはり同じトレーニングをするには目標を設定したり、効果的なメニューを考えて実行していくほうがいいのに違いありません。

 

個人個人が違うようにトレーニングもそれぞれ違うはずなので自分がどんな筋力がどれぐらいあるかを把握することも重要です。

 

不得意なトレーニングややや劣っている部分はそこを鍛えるようにトレーニングメニューを設定することでバランス取れた筋トレになってきます。

 

そして同じ回数や負荷でやるなら最小限、最短で効果が上がる設定というのも意識すると無駄にやっているだけのトレーニングから効率的な筋トレになり充実してきます。

 

やりすぎないように十分に筋肉が回復することで筋力アップにつなげるに休養も意識することも重要です。

 

筋力トレーニングが進んでも元々ある体型的な弱点は補えず・・

 

私は体質的に筋肉が付き難いせいなのか、結構頑張って日々筋トレしているにも関わらず、約1年でそれ程身体のシルエットが変わらない事にちょっと残念な気分になっています。

 

もちろん細かく見れば明らかに余分な脂肪が落ちた事は分かるのですが、元来頭が大きく短足気味という見栄えの良くない体型であったせいか、服を着てしまうとトレーニングの成果が途端に現れ難くなってしまう様なのです。

 

もちろん無理にこれ以上体型の変化を望みたくトレーニングを重ねても、むしろ身体を壊してしまうだけに終わってしまう気もしますし、難しい判断が求められるところ。

 

今後はむしろタイト気味のファッションに切り替え、スリムになった身体を強調してゆく方向で調整した方が良いのかな?という考えが強くなっているものです。

 

筋力トレーニングで得られる効果の限界を実感したのは残念ですが、こればかりは個人差があまりに強く、私の場合はたまたまその効果が出難い体型だった、という事でしょう。

 

体型的に下地がしっかりしていて期待出来る人、例えば小顔で足が長く、たまたま不摂生でお腹周り等が緩んでしまっている人であれば、より大きな外観的な変化が期待出来る筈。
その様な条件の人は諦めずにトレーニングに取り組んで欲しいものです。

 

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