身体に負担をかけない腕立て伏せとスクワット

身体に負担をかけない腕立て伏せとスクワット

身体に負担をかけない腕立て伏せとスクワットを
紹介しています。

 

基本の筋力トレーニングである腕立て伏せとスクワットですが、
いきなり始めると身体に負担がかかりやすいものです。

 

そこで、できるだけ負担をかけないやり方を紹介します。

 

腕立て伏せは膝をついて行います。

 

四つん這いで手を肩幅よりやや広めに開き、指先を
やや内側に向け、息を吐きつつ3秒程度かけて肘を曲げ、
息を吸いつつ3秒かけて肘を伸ばす、というのを10回1セットとして2,3セット行います。

 

この運動がきつく感じられる場合には、テーブルなどのふちに手をついて、
足から上体をまっすぐにする感じで身体を前に傾けていきます。

 

そして息を吐きつつ肘を曲げ、息を吸いつつ肘を伸ばすことを繰り返します。

 

これでもきつい場合には、壁に手をついて行います。
どの運動にしても、腰をそらせないようにしましょう。

 

スクワットについては、まずは太ももの内側を伸ばし、椅子の背もたれなどに
手をついて片方の脚を後ろに引いて太ももの前側を伸ばします。

 

そして椅子に座り、胸の前で手を交差させ、足を肩幅に開きます。

 

背筋を伸ばしたら正面を向き、息を吐きつつゆっくりと立ち上がり、
息を吸いつつ座る、という動きを繰り返します。

 

10回1セットとして、2,3セットを繰り返すようにします。

 

食事を抜かず運動してみましょう

 

運動する前に何も食べない方が運動しやすいという人がいますが、
運動後でもいいので食事をしましょうね。

 

ダイエットを兼ねて運動している人によくありがちなんですが
運動前も運動後も何も食べないと筋肉は育ちません。

 

筋肉を育てることを重点的に考えているならなおさら
食事をしっかり摂ること。

 

食事をしないで運動を続けると筋肉が痩せてしまいます。

 

筋肉が痩せてきれいだなと思えるのはバレリーナですね。

 

バレリーナの筋肉はムキムキじゃダメなんです。
細くて長い筋肉をバレリーナはつけるように毎日努力しています。

 

あんなに細い身体でも体脂肪は少なく筋肉だらけなんですよ。

 

バレリーナの身体をつくるにしても食事は大切なのに、筋肉を
つけてたくましくなりたいなら食事を甘く考えていてはいけません。

 

胃がもたれない程度にしっかり食事をして少し胃を休めてから
運動するのがベストでしょう。

 

運動中にプロテインを摂ってもいいですね。

 

運動後でもいいですが運動後はやっぱり栄養バランスが
良い食事を大切にしてほしいのでプロテインを飲むのは
運動中がいいと思いますよ。

 

こういうことに気をつけるといい体になれると思いますし、
簡単にリバウンドしない身体ができあがります。

 

あとは、インディアンデーツの成分が配合された
サプリを飲むことをおすすめします。