トレーニングは嘘をつかない

トレーニングは嘘をつかない……が、毎日は駄目

トレーニングは嘘をつかない……が、毎日は駄目だと
思うのです。

 

私は小学校から中学校卒業までの六年間、
野球部に所属していました。

 

そして、大学の四年間は空手道部に所属し、
四回生の年は主将を任されました。

 

このように高校時代を除いてずっと部活動に入っていた私にとって、
運動や筋肉トレーニングは最早日常の一部だったとすら言えます。

 

主に行っていたのは腕立て伏せと腹筋、背筋、スクワットなどでした。

 

その頻度は時期によってばらばらですが、特に中学生のときは
友人と競うようにしてトレーニングしていたことを憶えています。

 

ですが、今思えばその鍛え方は良くない……いえ、
むしろ間違っていました。

 

回数をこなした方が偉いと言う風潮や、毎日続けた方が
凄いと言う解釈が横行しており、本来あるべき筋肉トレーニングとは
かけ離れていたように思います。

 

筋肉トレーニングを行うにあたって大事なのは、量よりも質だと
言うことと、同じ部位を毎日鍛えてはいけないことです。

 

勘違いしないで頂きたいのは、量を積み重ねるのが
いけないのではありません。

 

ですが、正しくない方法で数を増やしても意味はなく、
しっかりと理論に基づいたやり方で、自分の適正回数を
行えば良いのです。

 

また、筋肉トレーニングの目的は言うまでもなく筋肉を
付けることですが、その仕組みを理解していない人を稀に見掛けます。

 

筋肉トレーニングによって筋肉は傷付き、それを回復する過程で
以前よりも強く太い筋肉が作られます。

 

つまり、毎日同じところを傷付けてしまっては回復する暇がないので、
折角の努力が水の泡となってしまいます。

 

それゆえ、もし毎日トレーニングしたいのなら、上半身の日と
下半身の日などに分けて、筋肉が回復する期間を設けて下さい。

 

それにプラス、FIRAマッスルサプリの成分がとても
身体に良いようなので、気になる方はご覧ください。

 

全身の筋肉を発達させるためにしていた運動

 

高校時代から筋トレを始めました。

 

筋トレしていても筋肉がつかなくて困った時期もありましたが、
定期的に運動するのが癖になり良いことがありました。

 

筋肉が欲しいのに思ったより筋肉が付かなくて嘆いた時期も
あったけど 慢性的に運動してたから 太りにくい体質になりました。

 

常に体脂肪率が低いし 脂肪が燃えやすい身体になってます。

 

しかも努力なくても今なら 脂肪もつきにくいし
バイキング料理とかがっつり食べても問題ありません。

 

運動をしっかりやってたので 見た目も
痩せマッチョに見えます。

 

高校時代はあんなに運動したのに目立った強さなど
見られなくても今や少しの運動で筋肉が盛り上がりスピーディーに動けます。

 

精神的に参って運動できなくてずっと筋トレしてなくとも
ちょっと運動するだけで 全盛期に近い身体能力を発揮できます。

 

マッスルメモリーと言えるのかもしれません。

 

ただし 全盛期は背筋力が190くらいまで上がった事がありました。

 

パンチングマシンも軽く平均は超えてました。

 

握力も軽く50を超えてました。
さすがに今の 気まぐれに少し運動しているのよりは強いです。

 

でも その素晴らしい記録は高校卒業後なのでした。

 

やはり 高校時代なぜ あれだけ運動して身体能力が
付かなかったか考察したら単に男性ホルモンが足りなかったのだと思います。